さくと広さ
牧場で面積とまわりの長さを体で覚えるパズル。目標の広さをちょうどおおい、さくの長さもちょうど目標どおりの羊のさくをぬろう。羊は全部中に、木は外に。同じ広さでも、さくの長さがなぜ大きく変わるのかがわかる。
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操作
ドラッグ- マス目をドラッグしてマスをぬり、さくに入れる。さくのマスからドラッグを始めると消しゴムになる。
- 上の2まいのカードに、さくの広さ(マスの数)とさく(外側にあるマスの辺の数)が目標とならんで出る。ぬるあいだ、さくのまわりに木のさくがえがかれる。
- さくはひとつながりで、中に空いた穴がなく、羊を全部入れ、木はひとつも入れてはいけない。広さもさくも合ってルールも守れたらクリア。
- 正方形に近いまとまった形がいちばんさくが少なく、細長い形やでこぼこの形ほど多くいる。だから広さはそのままで、形をのばしたりへこませたりしてさくの長さを変えよう。
- ヒントは正しいさくを1つ少しだけ見せる。ヒントなしで、直しすぎずに解けば星3つ。
このゲームについて
さくと広さは、学校で習う「面積とまわりの長さはちがう」というアイデアを、手で遊べる形にしたゲームです。牧場ごとに、マスの数で数えた決まった広さの羊のさくと、マスの辺の数で数えた決まった長さのさくが求められます。さくは自分でぬり、マスを足したりへらしたりするたびに、木のさくが形にそってのび、2つのカウンターが広さとさくの長さの変化を見せてくれます。
すぐに、大事なことが感覚でわかってきます。12マスのさくは、さく14本ですむきちんとした長方形にもなれば、18本以上いる細長い帯やでこぼこの形にもなります。角にマスを1つ足してもさくが変わらないことがあるのに、まっすぐな辺に足すと2本ふえます。どの牧場にも、中に入れなければならない羊と、外に出しておく木があるので、いつも同じ形は使えず、さくは穴のないひとつながりでなければなりません。どの牧場も実際のさくから作ったので答えは必ずあり、ヒントでちらっと見ることもできます。18の牧場は、小さな5×5の畑から8×9の牧草地まで大きくなります。
ブラウザで無料。ダウンロードも登録も不要。 スマホ・タブレット・パソコンで遊べます。 進行状況はこの端末に保存されます。











