温室おせわ
換気窓、ヒーター、ミスト、日よけの4つのスイッチで、小さな温室を昼も夜も世話しよう。サボテン、ラン、シダはそれぞれちがう空気がすきなのに、スイッチ1つで全員の空気が変わる。18シーズン。
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操作
タップ- 下の4つのスイッチをタップしてオン・オフ。鉢ごとに小さな気候マップがある。
- 温度は左から右、湿度は下から上。白い四角がその植物のすきな範囲、点はいまの鉢の空気。
- 点が四角の中にあるあいだ植物は育ち、外にあると元気がへる。換気窓は空気を外の天気に近づけ、ヒーターはあたためてかわかす(となりの鉢がいちばん強く)、ミストはしめらせる(となりの鉢がいちばん強く)、日よけは強い日ざしをさえぎる。
- 夜は寒く、昼は暑い。シーズンの終わりまでに成長目標をこえよう。
このゲームについて
温室おせわは、ガラスの温室とその中の植物をめぐる、おだやかだけど手ごわい経営ゲームです。鉢ごとにちがう植物があり、植物ごとに心地よい温度と湿度の範囲があります。サボテンは暑くてかわいたのが、ランはあたたかくてむしむしするのが、シダはすずしくてしっとりしたのが、チューリップは寒いのがすき。外では短い1日のあいだに日がのぼってしずみ、空気は肌寒い夜から暑い午後までゆれ動きます。
スイッチは4つだけで、どれも温室全体の空気を変えます。そこがパズル。コツは、鉢の場所がみんな同じではないこと。ヒーターのとなりの鉢は、つけるとずっと暖かく、かわきます。ミストのそばの鉢はきりをいちばんあび、日当たりのいい鉢は日よけを下ろさないと昼に熱くなりすぎます。だから気候を「決める」というより「配る」感じ。すべての点を四角に入れるスイッチの組み合わせを見つけ、夜が来たり昼の日がのぼったりしたら変えていきます。鉢ごとの小さなマップに植物の四角といまの空気の位置が出るので、点がはみ出しそうなのを見て、しおれる前に手を打てます。18シーズンで鉢がふえ、植物どうしの相性が悪くなり、夜はより寒く昼はより暑く、シーズンも長くなります。ときには庭を全部失うより、ほとんどを守るほうがいいことも。
ブラウザで無料。ダウンロードも登録も不要。 スマホ・タブレット・パソコンで遊べます。 進行状況はこの端末に保存されます。











