みんなで見はれ
野原の盤の論理パズル。持っている動物を全部置いて、空いているマスがどれも少なくとも1ぴきに見はられるようにしよう。動物はチェスのこまのように見て、おたがいの視線をさえぎる。
今すぐ遊ぶ遊び方


操作
タップドラッグ- トレーの動物をタップしてから、マスをタップするとそこに置ける。動物ごとに見はり方がちがう。
- ワシはたて・よこ・ななめの8方向の直線、サイはたてよこの直線、トカゲはななめ、カエルはL字ジャンプ、カメはまわりの8マスを見る。視線は岩とほかの動物で止まるので、動物の前に別の動物を置くと視界が切れる。
- 見はられているマスは緑になり、視線が線でえがかれる。だれも見ていない空きマスは赤く光る。
- 岩と動物のいるマスは見はらなくていい。全部の動物を置いて赤いマスがなければクリア。
- 置いた動物をタップするとまた持ち上げる。ヒントは動物を1ぴき正しい場所に置いて固定する。
- ヒントなしで少ない手数で解けば星3つ。
このゲームについて
みんなで見はれは、こまがどうとるかではなく、どのマスが見えるかを考える、チェスの「支配」問題のなかまの静かな論理パズルです。ここでのこまは、野原を見はる動物たち。たて・よこ・ななめすべての直線を見わたすワシ、まっすぐ前を見るサイ、ななめを見まわすトカゲ、小さなL字にはねるカエル、そしてまわりのマスだけを用心深く見るカメです。
野原ごとに動物が何びきかと、岩がちらばった畑があたえられ、空いているマスはどれもだれかに見はられていなければなりません。コツは視線がさえぎられること。岩にも、動物自身にもさえぎられます。畑のまん中のワシはたのもしく見えますが、すぐとなりにサイがすわると直線の1本がとちゅうで切れます。だから1ぴきをどこに置くかで、ほかの全員の見えるものが変わります。見はられたマスは緑に光り、視線はすべて盤にえがかれるので、さえぎられた線がひと目でわかり、だれも見ていないマスは赤く点めつします。どのパズルも実際の配置から作り、答えが1つか2つしかないことをプログラムで確かめています。18の野原は、4×4の準備運動から、動物5ひきの7×7の畑まで大きくなります。
ブラウザで無料。ダウンロードも登録も不要。 スマホ・タブレット・パソコンで遊べます。 進行状況はこの端末に保存されます。











