ふたごの矢印
矢印がふたごの相手をさがす純粋な論理パズル。どの区画にも矢印を1本ずつ置き、すべての矢印が、こちらを向き返す相手をまっすぐ指すようにしよう。相手はとなりの区画にいてはいけない。ペアは点線でつながるので、ひとりぼっちの矢印がすぐわかる。
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操作
タップドラッグキーボード←→↑↓- 盤は色の区画に分かれている。どの区画にもちょうど1本の矢印(上・右・下・左)が必要。
- どの矢印も、まっすぐこちらを指し返す別の矢印を指していなければならない。つまり矢印の向きで最初に出会う矢印が、こちらを向いていること。
- ペアの2本は、辺で接していない区画に置く。マスから好きな向きにドラッグすると矢印がかけ、マスをタップすると向きが変わる。
- 同じ区画に新しい矢印をかくと、前の矢印は消える。こい色の矢印ははじめからあるもので変えられない。
- 正しいペアは緑の点線でつながり、まだ相手のいない矢印はオレンジに光る。ヒントはまちがった矢印を直すか、正しい矢印を1本教えてくれる。
- ヒントなしで解くと星3つ。どのパズルも答えはひとつだけ。
このゲームについて
ふたごの矢印は、ルールはかんたんで、それがどうかみ合うかが手ごたえになる、えんぴつパズルの流れをくむ静かな盤面論理パズルです。盤は色の区画に分かれていて、どの区画にもちょうど1本の矢印を置きます。どの矢印もふたごをさがしています。指している向きで最初に出会う矢印が、まっすぐ指し返していなければなりません。そしてふたごはおとなりが苦手なので、ペアは接している2つの区画には置けません。
この3つのルールだけで、どのパズルも理づめで解けます。使える向きがひとつしかない角の区画が糸口になることが多く、長い空っぽの列は2本の矢印がそこで向き合うはずだと教えてくれ、まわりを囲まれた区画は遠くの相手としかペアになれません。盤を読みやすくするため、正しいペアはかいたとたんに動く緑の点線でつながり、まだひとりの矢印はオレンジに光るので、何が残っているかいつでもわかります。同じ区画に新しい矢印をかくと前の矢印はそっと消えるので、ためすのも速くできます。24問は4×4の準備運動から、区画が22ある8×10の盤まで大きくなり、すべて答えがひとつだけであることをプログラムで確かめています。
ブラウザで無料。ダウンロードも登録も不要。 スマホ・タブレット・パソコンで遊べます。 進行状況はこの端末に保存されます。